内容は以下の通りです。
受験生に対する案内で高校3年生に配られたプリントです。
寝ている間にも脳はエネルギーを使います。
だから、朝は空っぽ!
そんな状態で朝を過ごすと、
こうなりますよ↓
1、体力や集中力、持久力が低下する
2、記憶力の低下など、脳の働きも低下する
3、風邪を引きやすくなり、頭痛や腹痛などの健康障害の引き金となる
4、肥満につながる
良いことは一つもありませんね!
朝食は、体温を上昇させ、
脳にエネルギー(ブドウ糖)供給して、
その働きを活発にし、
心身共にすっきりと目覚めます。
他にも食べる行為自体が体温の上昇を促し、
脳の働きを活発にします。
又、腸は朝5時ごろから動き出しますが、
朝食はさらに腸の活動を活発にし、
排便を促す作用もあります。
太陽の光を浴びることは、
身体の一日のリズムをつけるのに効果的ですが、
朝食も体内リズムを刻むのに効果的です。
朝食を摂らずに登校すると、
頭が働かない状態で授業の大半を受けることになります。
記憶力は、
朝から昼の1時までが最も優れていると言われています。
朝食抜きだと、
せっかくのこの時間に脳が上手く働かず、
記憶力を充分活かすことだ出来ません。
と、いう内容でした。
参考までに!